 2016年9月22日 雄 |
学名 Lanius bucephalus
大きさ 全長 20cm程度
生態・生息環境
夏鳥(一部越冬)。平地から山地の林縁、農耕地、草原、湿原、河川敷、灌木林。瑞穗の池園地などで見られる。
特徴
雄は過眼線が黒く頭上と腹は茶褐色。背と肩羽、上尾筒は灰色。翼は黒く白斑がある。尾は黒褐色で長め。雌は全体に褐色味が強く過眼線が褐色。下面に鱗状の斑紋がある
習性
小鳥やネズミなどや昆虫類、カエル、トカゲ、魚も食べる。見晴らしの良いところに止まって獲物を探し捕食する。獲物を小枝に突き刺す「はやにえ」で知られる。鳴き声は"ギュンギュン""キチキチキチ…"など。秋に"キー、キィキィキィ"と騒がしく髙鳴きする。 |